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PGI名古屋
      
  【PGI名古屋】 
  
 当会は顎関節咬合論で世界の歯科界に多大な影響力を与えた故・寿谷一先生の弟子
   である西川洋二先生が現代表のPGI(神奈川県相模大野)が母体であります。
   旧スタディーグループBADS代表の松岡力先生は2008年より西川洋二先生に師
   事し、2013年4月、支部発足の許可をいただきPGI名古屋支部となりました。
   これはPGIとしても初めての支部発足でもあります。
    
   
 
    
PGI名古屋会員 執筆 学術論文
   2014年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol34 No3
      「咬合位を改善し顎口腔系機能回復を行った一症例」 松岡力

   ・2015年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol35 No3
      「包括的歯科治療により咬合と歯周環境の改善を行った一症例」 松岡力

    ・2017年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol37 No1,2
      「薬剤性歯肉増殖症に対する歯周治療」 高木小百合

   ・
2018年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol38 No1,2
      「メカニカルストレスに対する顎口腔における生体応答の個体差の臨床的考察」 松岡力
    
2018年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol38 No1、2
      「臼歯部欠損補綴において自家歯牙移植による機能回復を行った一症例」 前岡遼馬

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2018年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol38 No3
      「ソフトスプリントによる顎機能障害の鑑別診断」 西川洋二 松岡力
    2018年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol38 No3
      「顎関節症治療において関節内における下顎頭の位置を考慮した一症例」 飯塚慎也
    ・2018年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol38 No3
      「全身の皮膚炎を主訴とする患者に対して歯科治療によって症状が改善した一症例」 坂口政磯

   ・2019年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol39 No3
      「顆頭位を考慮した顎関節治療の一症例」 池上正資 井上正敏 松岡力 西川洋二

    ・2020年 日本顎咬合学会誌 咬み合せの科学 Vol40 No1,2
      「外傷因子に重きをおいた限局的な歯周組織の初期病変の治療」 高木小百合




  【PGI】

       
             故 寿谷一先生
     PGI(実践顎生理学会館)は1984年に寿谷先生によって東京都新宿区に
     設立されました。寿谷先生は、昨今注目されるようになってきた顎生理機能に
     ついて、1990年代にすでにその捉え方と治療法について研究と臨床を行わ
     れておりました。そして様々な理論とそれらを臨床に活用する器材を開発され、
     それは現代においても歯科臨床には大いに役立つものであります。寿谷先生が
     御逝去された後、寿谷理論を後生に伝えるために一番弟子であった西川洋二先
     生が
PGIを引き継いでおられます。
     
     
【 総合歯科診療 原則と実践 指針 (1984 寿谷一)】
      歯科診療の大目標は、患者の年代に添った咬合の貫徹にある。咬合学は、漠然
      とした各科からの見方が今だになされているのが日本の現状である。生体の持
      つ特殊機能として、総体的観点からアプローチする必要がある。

      生体の正中線をまたぎ左右を連結している関節は、顎関節のみである。診断し
      治療処置できるのは、歯科医師のみであり、知識・技術・経験の充実を図らな
      い限り対症療法のみを行う事となる。

      基本に忠実な質の向上と、各々の専門分野を統合する診療法を身につけ、総合
      歯科診療を実行し臨床の洗練と簡素化を目指す。

      メダチタガリヤのペテンシのホラフキ・ハイシャになるよりも、患者から感動
      と感謝と尊厳が与えられる歯科医師になるべし。


  
 名古屋支部の活動 2019年4月〜
    
     ・年2回の招聘講師による基調講演と会員発表の総会
     ・毎月の例会…症例相談 症例検討会
            旧BADSのセッションごとの補講
            論文検討会
            などを月ごとにテーマを決めて行う。
           

 


                  
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